
2010年07月13日
日本語ボランティア養成講座 ブラッシュアップ編①
みなさん、こんにちはぁ~
日本語支援ボランティアとして活動をしている人を対象にした養成講座が開講となりました。この講座は昨年度に開講し、大変好評だったので今年も開催となりました!7月から始まり毎月約1回、来年の3月まで計10回の講座です。今年は45名の受講申し込みがあり、大変にぎわいました。(ばんざーいヽ(^o^)丿)


第1回目の講師は広島市立大学の岩田一成先生。
先日、日本語初級学習者向けの会話型教材が発行されました。その教科書は地域で活動をボランティア教室で利用できる会話型教科書として注目を集めています。その制作に携わっていらっしゃったのが岩田先生。今回その教材の紹介も兼ねていろいろと教えていただきました。
『おしゃべり』をしながら日本語を教えるという方法は難しいと言われています。会話をしたいと言う学習者は結構いるのですが、学習者が初級者だと、語彙が少ないし文法もあまり理解していないので会話が成り立たない、と言うのが悩みの種。そんな初級学習者が相手でも、この教材を使うと「おしゃべり」が出来るようになる!という画期的な教科書です。
その名も「にほんごこれだけ!!」



日本語支援ボランティアとして活動をしている人を対象にした養成講座が開講となりました。この講座は昨年度に開講し、大変好評だったので今年も開催となりました!7月から始まり毎月約1回、来年の3月まで計10回の講座です。今年は45名の受講申し込みがあり、大変にぎわいました。(ばんざーいヽ(^o^)丿)
第1回目の講師は広島市立大学の岩田一成先生。
先日、日本語初級学習者向けの会話型教材が発行されました。その教科書は地域で活動をボランティア教室で利用できる会話型教科書として注目を集めています。その制作に携わっていらっしゃったのが岩田先生。今回その教材の紹介も兼ねていろいろと教えていただきました。
『おしゃべり』をしながら日本語を教えるという方法は難しいと言われています。会話をしたいと言う学習者は結構いるのですが、学習者が初級者だと、語彙が少ないし文法もあまり理解していないので会話が成り立たない、と言うのが悩みの種。そんな初級学習者が相手でも、この教材を使うと「おしゃべり」が出来るようになる!という画期的な教科書です。
お話ししているだけでは、教える側も学習者もなんとなく「達成感」がないため、各学習課には『隠れ文法』という文法入り!。会話(おしゃべり)を通して日本語の文法を学んでもらおうという教科書なんです!また、「にほんごこれだけ」という名前の通り、初級者が使える日本語として学べばいい文法の基本のみを抜粋しているので、教える方も学ぶ方も負担が少なくなっています。また、初級学習者を教える時には欠かせない小道具(付録)付き。うれしいです。
<受講者の声>
・初級者向けの内容の取扱い方はテキスト使用をする際の工夫の仕方などとても参考になった。
・まだ始めたばかりだけど、とても楽しく受講できた。
・準備が大変で少しへこんでいたが、そんな時のこの本との出会い、チャレンジしてみます。
・「おしゃべり型」教育の楽しさもよく分かり、益々日本語支援教室への興味がわかいました。
・初級者向けの内容の取扱い方はテキスト使用をする際の工夫の仕方などとても参考になった。
・まだ始めたばかりだけど、とても楽しく受講できた。
・準備が大変で少しへこんでいたが、そんな時のこの本との出会い、チャレンジしてみます。
・「おしゃべり型」教育の楽しさもよく分かり、益々日本語支援教室への興味がわかいました。
2010年07月13日
アジサイ
みなさまです。
お元気ですか?今朝の雨はすごかったですね
。皆さんの地区もすごかったですか?私は佐賀県の防災ネットあんあんに登録しているため、4時半ぐらいから警報の通知が30分おきぐらいにメールで入ってきました。雨の音でも起きましたが、メールでも起きました。ですが、24時間防災で頑張っている人や屋根にたたきつけるように降る雨の音を聞いて、「屋根があるってしあわせだなあ」とのんきな事を考えていました。感謝感謝。
あんあんから情報が届くたびに思うのですが、多言語版を作ってほしいなぁと感じます。日本人家族と一緒に住んでいる人はいいでしょうが、そうじゃない人はどうなのかな?なんて思ってしまいました。もちろん外国人の自助努力も必要ですが、情報を受けても日本語ばかりで分からないとなると…やっぱり整備していかなければいけない行政サービスってまだまだ沢山ありますね~
さて、アジサイがきれいね!という季節は過ぎましたが、唐津に養成講座の用務で行っていた時に、日本語教室が開かれている唐津市都市コミュニティーセンターに咲いていたアジサイです。きれいでしょ。きれいだったのでこちらにアップします。