› たぶんかきょうせいSAGA › 2010年07月

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Posted by さがファンブログ事務局 at

2010年07月30日

多言語地震速報@メール

みなさんこんにちは~(o ̄∇ ̄o)

今日は多言語地震速報メールサービスのご案内で~すflair
この多言語携帯メール配信サービスはグローバルコンテンツという会社から発信されています。
グローバルコンテンツは、NPO法人「多文化共生センター」の有志によって2001年に設立されていて、以来、インターネットを用いた多言語情報サービスの提供により、多言語・多文化な社会の実現をめざす事業を展開している会社なんです~shine


グローバルコンテンツはこれまで多言語携帯メール配信サービスや地域の外国人住民向け多言語情報システムの提供をしてたんですが、大地震発生直後に震度と到達時間等を多言語(なんと全6言語で!!)自動メール配信する「多言語地震速報メールサービス」を開発!!
これによって災害時の要援護対象とされる日本語理解が十分でない外国人住民に向けて、迅速で適切な災害情報の提供が可能となるんです。
すごいですね~( ..)φメモメモ

このサービスは英語、中国語、ポルトガル語、スペイン語、フィリピノ語、やさしい日本語、日本語で発信され、言語別地震発生直後に出される震源地の地震情報からサービス提供地域の予想震度と到達時間を計算して、大地震(震度5以上)の場合に指定された言語の地震情報メール文章を作成→メールアドレス登録者に自動メール配信するものです。

災害時って情報弱者が多くなるっていいます。
私たち日本人もテレビで情報を得ることができなくなったり、メディアの情報に振り回されたり・・・sweat01日頃得ている半分の(正しい)情報も得られなくなり精神状態も不安定になりますwobblywobblywobbly
日本人でさえ情報が入って来なくて不安!と思っている状況下、日本語ができない外国人住民はラジオで流れる情報も、避難所に貼りだされた行政用語ばかりの日本語も、何一つとっても分からないことばかりです。中には、避難所に行けば配給がある、という情報を知らない人も出てくるでしょう。
そのような混乱を与えないためにも、的確な情報を得るツールを持っておくということが大事になってきますsign03
災害などの緊急時にはみんなが自分のことで精一杯になり、精神的にも他人を助けることができない状況になったりします。そのためにも私たち日本人も、同じ地域住民の外国人も“自分の身は自分で守る”という意識や、どうしたら正しい情報を得ることが出来るのか?ということを日頃から確認しておくことが大事なんですね~('∀'●)ナルホド~
なので、災害時にはここから情報が発信される、ということを知っておけば、ある程度の混乱を避けることが出来るかもしれません。

また、この多言語携帯メール配信サービスはやさしい日本語での配信もされるので、避難所で隣にいる外国人住民に情報を伝達できることにもなりますflair
外国人に情報を伝えるとき、私たちはすぐに“教えてあげたいけど、私英語できないから・・・”と思う人も多いと思います。でも、隣にいる人が必ずしも英語が通じる人であるとは限りません。もしかしたら英語の分からない地域(国)の人かもしれません。
そんな時には、私たちの共通言語は“にほんご”になります。難しい日本語を使うから分からないだけで、小学生低学年でも分かるような“やさしい日本語”で教えてあげれば、伝わる情報は確実にあります。
そういったことを知っているだけでも、困っている隣の外国人を助けることにもなりますよね?
やさしい日本語は災害時だけでなくても、もちろん日常生活でも使えます。
街なかで困っている外国人を見たとき、近所に住んでいる外国人住民をコミュニケーションを図りたい時などに使ってみてくださいね~

このサービスでは月に1回お知らせメールの送付ができ、定期的に地域の生活情報を配信することも可能になっているとか。
日本語があまり分からない外国人住民にとってはshineすごく便利shineな機能です!
外国人のお友達などに教えてあげてください。
詳細はこちらから


週末ですね~♪
みなさん、この週末はどう過ごしますか?
私は、近所のお祭りで友達が太鼓を叩くらしく、ちょっと冷やかしに行こうと思っています、笑
みなさんも楽しい週末を~(o‘∀‘o)ノ  


2010年07月29日

Hello SAGA最新号出来ました!!


おはようございますpaper

梅雨が終わって暑い(←というより熱い!!)日が続くと思ったら、

昨日の佐賀は大雨でしたねhappy02sweat01

カンカン照りsunの時は、

ちょっと雨が降れば涼しくなるのに・・・って思う一方で、

雨が降ったrain時は、

濡れるから雨降らなければいいのに・・・って思う私はわがままでしょうかthink??

ともあれ、夏の天気は変わりやすいので、

夏休みにお出かけを予定されている方は大雨や災害にご注意ください~


ところで、みなさんは『Hello SAGA』shineをご存じですか?

当協会が隔月発行(年に6回)している国際交流・情報誌で、

先日、最新の44号を発行しましたupup!!!!

当協会が行っている講座・イベントの報告、

県内で活躍している民間国際交流団体の紹介、

JICAデスク佐賀からのお知らせ、佐賀在住の外国人のインタビュー、

その他イベントなどの情報を載せてます~

今回は、きたる9月19日(日)にアバンセを全館貸し切って行う大イベントの

「さが国際ふれあいフェスタ2010」の特集記事を載せてます。

(最新号はここのページのバックナンバーからご覧いただけます!!)


今年のフェスタは、企画運営スタッフを一般公募して、

7名のスタッフにちらし作りから広報まで活躍してもらってます!

9月16日(木)にはサガテレビのかちかちワイドでイベント告知をする予定

なので、ぜひ観て下さい~


また、フェスタの当日ボランティアスタッフも募集してますので、

あなたもぜひ一緒に国際交流してみませんかgood??



フェスタちらしの主な配付場所:

アバンセ、佐賀市民会館、佐賀市立図書館、同図書館内カフェ、エスプラッツ、上峰サティなど

当協会のHPからも日本語・英語・中国語の3パターンのチラシをダウンロードできま~す!)

  


Posted by SPIRA at 09:55Comments(0)お知らせ

2010年07月29日

アジアユースオーケストラが佐賀の街にやってくる

 アジアの若者が音楽と一緒に佐賀の街にやってくる!

2010年8月21日、アジアユースオーケストラ佐賀公演が開催されます。プロの音 楽家を目指す17歳から27歳の厳しい審査を受けて選抜されたアジア10カ国の若 者108人が、3週間のプロからのレッスンを受けた後、アジア各国での武者修行コ ンサートツアーに出ます。本年20年目を迎えるこのプロジェクトが佐賀を訪れることになります。このオーケストラの卒業生は一流のオーケストラ(サンフラン シスコ交響楽団、ボストンフィル、N響、読響、大阪フィルその他)に加入し、当プロジェクトはプロへの登竜門となっています。

公演は多くのボランティアに支えられ、楽団は20日に佐賀各地でホームステイをし、保育園児へのミニコンサートや文化交流、佐賀の若者との交流など、国 際文化交流が同時多発的に開催されます。

21日当日の公演は108名の大オーケストラ。佐賀ではなかなか見ることので きない大編成です。演じられる曲はシューマンのチェロ協奏曲とマーラーの交響 曲第5番。ともに、生のオーケストラではめったに耳にすることが出来ません。特にマーラーの交響曲第5番は彼の交響曲のなかで最も人気が高い作品です。
この大編成の管弦楽が充実し非常に聴き映えがすること、マーラーの音楽としては比較 的明快で親しみやすいことが理由だそうです。
特に第4楽章は、ルキノ・ヴィス コンティ監督による映画『ベニスに死す』(トーマス・マン原作)で使われ、 マーラーの音楽の代名詞的存在ともなっているようです。

主席指揮者のジェームズ・ジャッドは英国を代表する指揮者の一人で、特にフロリダ・フィルハーモニー管弦楽団とのウォルトン作品集、マーラーの交響曲第1番の録音はフランスのディアパゾン金賞を獲得しています。日本でもおなじみの指揮者です。

また、今回、若者に帯同する世界的チェリストのジャン・ワンは1968年中国西安生まれ。貧しい生活のなかで、4歳から父からチェロの手ほどきを受け、9 歳で上海音楽学院に首席入学しました。天才音楽家として10歳のときにアイザック・スターンに見いだされ世界的に注目を浴び、現在ではアジアのチェリストとして世界的音楽家の一人です。二人とも、都市部ではS席1万円の高額チケットを誇る 音楽家ですが、アジアの若者の夢の実現のためにボランタリーな参加をしています。


これら一流の音楽家にアジアの若者の情熱とチームワークが交わり、すばらしい 夏の祭典になることは間違いないでしょう。

この内容の公演が佐賀県実行委員会特別価格2000円を1000円で佐賀にて 体験できるのはアメージングな出来事だと言えましょう。

「佐賀んもんとして、アジアの若者が佐賀に来るけん知らん顔は出来んバイ」という気持ちにご賛同いただきたいとお願いします。

  


Posted by SPIRA at 09:52Comments(0)お知らせ

2010年07月28日

外国人ら30人、避難所体験

■甲府 地元在住、炊き出しも【朝日asahi.com山梨】より以下転載

 大地震などの大規模災害に備えてもらおうと、外国人住民らを対象にした避難所の体験会が25日、甲府市上今井町の市立山城小学校で開かれた。体育館を会場にし、中国やブラジル、フィリピンなど地元在住の外国人ら約30人が参加。ボランティアらと協力し、けが人の搬送・救護、炊き出しなどを体験した=写真、県国際交流協会提供。

 同協会が、同市や県ボランティア協会と共催した。食料の配布や情報の伝達などといった避難所の役割を広く知ってもらうため、2年前から開いており、中央市、南アルプス市に続いて3カ所目。同小学校のある甲府市南部は外国人住民が比較的多い地区で、今回の開催場所になった。

 体験会には、災害時の通訳ボランティア15人も研修のために参加。実際の避難所の様子を映像で見たり、起震車に乗って震度6強の揺れを感じたりした。交流協会の担当者は「自分の身を守ろうとの意識を高めてもらえれば」と話していた。(岩城興)




********ここから職員のつぶやき**********
災害時、外国人が「災害弱者」になると言われている事は皆さんご存知ですか?阪神・淡路大震災では多くの外国人が日本語での情報をキャッチできず、路頭にまよい命を落としたと言われています。また、避難所での生活も文化や習慣の違いから日本人避難者とトラブルになるケースや事例も過去の震災を経験した地域より聞かれます。
この、外国人を取り込んでの災害訓練は各地域で広まっていますね。外国人も実際に参加させることで自助意識を持ってもらい、また日本で災害にあった時はどうするのかなどを体験してもらっています。また、日本人も自分の住んでいる地域に外国人が存在する事をしってもらうきっかけになっています。

佐賀県は災害という分野での取り組みは、残念ならがありません。研修会などは開いてきましたが、協会だけではどうしても動けず、やはり行政や関係機関の協力が必要となってきます。

災害はいつ起きるか分かりません!もし起こった時、避難場所で外国人が同じ避難者として隣にいて、「え!?なんでこんなことすっと?」と思っても、もしかするとそれは文化の違いが起こしたものかも。悪気はないんです。「まったく、外国人は」なんて思わないでくださいね。やさしい日本語で教えてあげてください。たとえば、被災地の事例ですが、靴を脱ぐという習慣がない人は平気で避難所に土足であがってくるそうです。どうして?それは日本の文化が通用しない文化から来ている人で、教えれば分かるんです。相手は大人ですから。「ここ、くつ だめです。ぬぎます」とやさしい日本語で、また動作を入れれば相手は日本語が分からない人でも理解できます。

もし、外国人のお友達がいたら、一度協会のHPを教えてあげてください。外国人の方が日本で住む際、基本的な情報がダウンロードできるようになっています。災害もありますので、みなさんもご活用ください。

雨ですね~。みなさん気をつけてくださいね。  


2010年07月27日

外国人旅行者に3か国語でTEL対応します IN 福岡

コラム
まるごと福岡・博多】より転載

福岡市を訪れる外国人旅行者が急増。そこで「外国人向け観光案内コールセンターサービス」を開始しました。福岡の観光案内を英語、中国語、韓国語の3か国語で行っています。電話番号は092-751-6904、携帯電話からでも利用でき、通話料を除いて案内料金は無料。利用時間は午前10時から午後6時半まで、年中無休(年末は除く)です。交通情報や宿泊案内、飲食店情報、またショッピング情報など民間情報まで提供できます。民間情報まで電話で提供する観光案内サービスを行政が常設するのは日本初だとか。このサービスは案内所と通訳オペレーターが協力しながら問い合わせに答えるものです。また福岡市が運営する観光案内所は天神と博多駅構内の2か所、外国人旅行者には英語など多言語で対応しています。なお、地下鉄全駅の窓口でも、電話を利用した通訳サービスを実施しています。


観光案内所(天神)

*****ここから職員********
先週末に夏のバーゲン!に福岡天神へ行きました。ん?日本語に交じっていたるところから中国語が聞こえてきます。あちらからも、こちらからも。天神イムズ、大丸、岩田屋Z-SIDE…老若男女。中国からだろうか?台湾からだろうか?2~3年前より格段に多くなってきていますね。びっくりしました。
ちょうど、私の母が台湾旅行から帰ってくるついでもあり、福岡国際空港へ。移動はもちろん地下鉄で上記記事の通り通訳サービス実施のお知らせを車内で見つけました。(下の写真)。空港で台湾⇒日本、上海⇒日本と続けて飛行機が到着。大勢の観光客かな?と思われる人添乗員に連れられて大型バスへ。
日本政府観光局の『JNTO 訪日外客訪問地調査2009』報告書によると、日本に来ている観光客の10人に1人が九州へ、また2008年からの都道府県訪問率は福岡県が全国で7位という順に。同観光局が7月26日に発表した2010年上半期(1~6月)の訪日外国人数は、前年同期比35.8%%増の420万3千人で、2年ぶりに増加したそうです。(^◇^) 2010年7月1日から始まった中国人向け日本個人旅行ビザの取得制限緩和によって、発行数が倍になったと言うニュースも流れました。外国人旅行者誘致に向けて各地でいろいろな戦略が始まりそうですね。


地下鉄車内での多言語サービスの案内

  


Posted by SPIRA at 14:15Comments(2)お知らせ

2010年07月22日

佐賀県多文化共生推進会議(平成22年度第一回)

みなさん、今日もあついですね。

今日は、県内各市町の国際交流担当課の方と佐賀県国際課、協会が一堂に会し「多文化共生推進会議」が開かれました。このブログのタイトルにもなている多文化共生って皆さんなんとなく意味分かりますか?

近年、多くの外国人が日本へ来日するようになりました。一昔前は旅行など一時滞在して帰国というケースが多かったのですが、今は、一時滞在というよりは留学生で数年あるいはそれ以上日本に滞在する人や、日本人と結婚したり永住資格を取ったりして出産し、子育てをし、仕事をしと地域で「生活者」として暮らす外国人が多くなってきました。

多文化共生という言葉は『国籍や民族などの異なる人々が、互いの文化的違いを認め合い、対等な関係を築こうとしながら、地域社会の構成員として共に生きていく事」なんです(総務省:多文化共生の推進に関する研究会報告書2007より)この言葉が生まれたきっかけは1995年の阪神・淡路大震災の時で、当時、支援が必要とされていた外国人の問題や課題が浮き彫りとなりました。これはいけない!と! 同年10月に多文化共生社会の実現を目指すボランティア団体「多文化共生センター」が設立され、全国的にその動きが広まっています。外国人支援ととらえがちですが、国籍や民族などの異なる人々がと言う所に、私たち地域に住んでいる日本人も入るんです。子ども、お年寄り、障がい者、女性、男性、み~んなが住みやすい地域をみんなで作りましょう。という事なんです。その中に外国人も私たちと同じ地域に住んでいる「生活者」ですよ。という意識をみんなで持って行きましょう。ということです(^◇^)

難しい話になりましたね^_^;

本当は先週14日に本会議を開催する予定だったのですが、大雨で延期…。今日の開催となりました。なので、参加市町が10市町とちょっと少なかったのですが、地域で浮上している問題や相談など情報を共有する事が出来ました。

また、やはり一番大事だね!と意見が一致したのが日本語を覚えてもらう事=日本語教室の開催でした。日本語教室の開催となると、構えてしまう行政の方々に、協会で行われているにほんごすいもくの活動を視察してもらいました。

今年、さらなる連携を深めるためにも各市町の担当者とは連絡を取り合い、情報の共有をして行こうと思います。みなさんももし何か気付いたことがあったり、こんなことで外国の人困ってるよって言う事があったら、各市町の国際交流担当課の窓口へお越しくださいね!一緒に多文化共生進めて行きましょう!!


(ワールドプラザでの風景)
各市町の担当者の方もどうやったらいいのか、お互いの情報を共有。




(ワールドプラザの隣のミーティングルームの風景)
  


Posted by SPIRA at 17:17Comments(0)会議・集い

2010年07月21日

日本人の知らない日本語:ドラマ化

みなさん。あっついですね    
いかがお過ごしでしょうか。

さて、日本語ボランティア養成講座IN唐津の受講者からこんなメールが。
『突然ですが、木曜日 午後11時58分(夜中!)から、テレビで『日本人の知らない日本語』というドラマが始まりました。偶然見ていますが、とても面白いです。 まさに、ぴったり! 臨時教師で来たはずの予備校が、じつは日本語学校で、「教師免許持ってるんだから日本語教えるくらい出来ます!」と、タンカきったものの、日本人でもあまり知らない(即答できない?)スルドい質問で攻めてくる在日外国人生徒相手に奮闘する若い女教師の話のようです。学習者の、なかなか大変な日本での生活なども織り交ぜてあり興味津々で見ています。』

最近「日本語」を題材にした番組増えてますよねぇ~。私たちの周りも変化しているってことでしょうね。
これは原作がマンガで出ていたんです。マンガも面白かったけど、ドラマ化したんですね~

以下番組HPより。
『ドラマは高校教師を夢見る主人公嘉納ハルコ(23)が3カ月を条件に赴任した学校は日本語学校。最初に教えるのは「助数詞」。教科書を見て、「小学生レベルじゃない。日本語教えるなんて簡単よ」と教壇にたったのはいいけれど・・・「モノの数え方について質問ある人?先生が何でも答えてあげるよ」。ロシア人のクールビューティー・ダイアナが手を挙げた。ハルコが指すとダイアナが座ったまま答えようとした。立って発言させるためハルコは言った。「立って言って」 「た」 「…?」ダイアナは『た』と言う様に言われたと思ったのだった。波乱満載日本語バトルの幕開けだった。』続きはこちら

私も明日からみます~。
     


Posted by SPIRA at 13:17Comments(0)お知らせ

2010年07月21日

ボランティア de 国際交流

みなさん、こんにちは~!!
連休明けいかがお過ごしでしょうか?(o ̄∇ ̄o)


さて、以前お伝えしていたとおり、
shineプロの音楽家を目指すshine17歳から27歳のアジア10カ国の
若者アマチュアミュージシャン108人が
オーケストラを編成して佐賀にコンサートにやってきます♪
今回は彼らの佐賀での生活、コンサートをサポートしてくれる方たちの募集です!彼らのサポートをしながら、国際交流してみませんか?



*主な活動の内容は・・・

☆コンサート当日のチケットのもぎりや会場内の誘導
☆楽団員との交流、サポートo(^∇^o)(o^∇^)o
☆ホストファミリーの交流事業へのお手伝い
☆コンサートの周知やチケットの斡旋
☆チラシの配布やポスターを貼るところを探す

などなどです。

*参加資格は・・・

音楽を愛する若者の夢を支えたい!
国際交流が好き!
ほとめき好き!
人が好き!
のいずれかに当てはまる方は誰でもOK(o‘∀‘o)ノ
性別、年齢不問です!!!

サポーターを50名募集しています。
コンサート日時は8月21日(土)
コンサート会場は佐賀文化会館大ホール


興味のある方は
下記メールアドレスに「お名前」「メールアドレス」
をお知らせください。
アジアユースオーケストラ佐賀公演実行委員会事務局 大野
メールアドレス office@tpa.nk-i.net

この夏、音楽を目指すアジアの若者の夢を支えるサポーターとして、
一緒に活動してみませんか??

話は変わりますが・・・
先週までの雨がウソのように、本当に暑い日sunが続きますね(´д`;)アツイ・・・
暑い時・汗をかく時期には、いつも以上の水分補給が大事!!
とよく言いますが、みなさんビールでは水分補給は出来ないって知っていましたか(?_?)??

こんなに暑い日はビアガーデンに行きたくなりますが、
ビールには利尿作用があり、摂取した以上の水分を体外に排出すると言われています(゜□゜;)ノノ
キンキンに冷えたビールが格別においしい!!beer(´∀`)季節ですが、
お酒を飲む時には、同量のお水も摂取することをお勧めします。

少し前ですが友達の処方箋に
“お酒は適量飲むと健康に良いが、多量に飲むのは気狂い水である”
と書いてありました。
酒は飲んでも飲まれるなsign03ですね。

気をつけたいものです(●´Д`●)
  


Posted by SPIRA at 11:45Comments(0)募集

2010年07月14日

留学生の奥さんがNBC生出演♪:インドネシア

みなさん、こんにちは。
今日も雨rainrainrainrainrainrainrainrainすごかったですね。警報警報、河川氾濫注意報など防災ネットあんあんからひっきりなしにメールがphoneto 私の受信ボックスは「あんあん」の文字で埋め尽くされていますcoldsweats01


さて、インドネシアから来ている留学生の奥さんのSさんが今度NBCラジオに出演しますヽ(^o^)丿みなさん、聴いてくださいね。インドネシアの事、佐賀に来てから感じた事、びっくりした事、好きな事、嫌いな事(?)を話すそうです。今一生懸命準備中。日本語も協会のボランティアさんと練習中です。


出演日:7月19日 午前9時15分から。 5~7分間の番組です。(^-^)

この前、こんな事話そうかな~と協会にお話をしに来た時には、本当に面白いが聞けました。文化の違いというか~何と言うのか~。皆さん、7月19日祝日の月曜日ですが、9時15分にラジオつけましょうね~。NBCですよ。NBC~~  


Posted by SPIRA at 17:08Comments(0)お知らせ

2010年07月13日

日本語ボランティア養成講座 ブラッシュアップ編①

みなさん、こんにちはぁ~happy01

日本語支援ボランティアとして活動をしている人を対象にした養成講座が開講となりました。この講座は昨年度に開講し、大変好評だったので今年も開催となりました!7月から始まり毎月約1回、来年の3月まで計10回の講座です。今年は45名の受講申し込みがあり、大変にぎわいました。(ばんざーいヽ(^o^)丿)







第1回目の講師は広島市立大学の岩田一成先生。
先日、日本語初級学習者向けの会話型教材が発行されました。その教科書は地域で活動をボランティア教室で利用できる会話型教科書として注目を集めています。その制作に携わっていらっしゃったのが岩田先生。今回その教材の紹介も兼ねていろいろと教えていただきました。

『おしゃべり』をしながら日本語を教えるという方法は難しいと言われています。会話をしたいと言う学習者は結構いるのですが、学習者が初級者だと、語彙が少ないし文法もあまり理解していないので会話が成り立たない、と言うのが悩みの種。そんな初級学習者が相手でも、この教材を使うと「おしゃべり」が出来るようになる!という画期的な教科書です。

その名も「にほんごこれだけ!!」




お話ししているだけでは、教える側も学習者もなんとなく「達成感」がないため、各学習課には『隠れ文法』という文法入り!。会話(おしゃべり)を通して日本語の文法を学んでもらおうという教科書なんです!また、「にほんごこれだけ」という名前の通り、初級者が使える日本語として学べばいい文法の基本のみを抜粋しているので、教える方も学ぶ方も負担が少なくなっています。また、初級学習者を教える時には欠かせない小道具(付録)付き。うれしいです。


<受講者の声>
・初級者向けの内容の取扱い方はテキスト使用をする際の工夫の仕方などとても参考になった。
・まだ始めたばかりだけど、とても楽しく受講できた。
・準備が大変で少しへこんでいたが、そんな時のこの本との出会い、チャレンジしてみます。
・「おしゃべり型」教育の楽しさもよく分かり、益々日本語支援教室への興味がわかいました。
  


Posted by SPIRA at 15:10Comments(0)養成講座・研修会

2010年07月13日

アジサイ

 みなさまです。

お元気ですか?今朝の雨rainrainrainはすごかったですねrainrain。皆さんの地区もすごかったですか?私は佐賀県の防災ネットあんあんに登録しているため、4時半ぐらいから警報の通知が30分おきぐらいにメールで入ってきました。雨の音でも起きましたが、メールでも起きました。ですが、24時間防災で頑張っている人や屋根にたたきつけるように降る雨の音を聞いて、「屋根があるってしあわせだなあ」とのんきな事を考えていました。感謝感謝。

あんあんから情報が届くたびに思うのですが、多言語版を作ってほしいなぁと感じます。日本人家族と一緒に住んでいる人はいいでしょうが、そうじゃない人はどうなのかな?なんて思ってしまいました。もちろん外国人の自助努力も必要ですが、情報を受けても日本語ばかりで分からないとなると…やっぱり整備していかなければいけない行政サービスってまだまだ沢山ありますね~

さて、アジサイがきれいね!という季節は過ぎましたが、唐津に養成講座の用務で行っていた時に、日本語教室が開かれている唐津市都市コミュニティーセンターに咲いていたアジサイです。きれいでしょ。きれいだったのでこちらにアップします。



  


2010年07月12日

大浦中学校でインドネシアの音楽

協会の国際理解講座の講師として大浦中学校へ行ったインドネシアの講師がその時の様子を写したビデオをと写真を共有してくれました。インドネシアの伝統楽器のアンクルン「Angklung」を使ってインドネシアの「Burung Kaka Tua 」という音楽を奏でました。







このように、当協会では佐賀県に住んでいる外国人の方を講師として、国際理解・異文化理解などの講座を主催する団体に派遣しています。詳しくはこちらまで

たのしそぉ~happy02

  


Posted by SPIRA at 14:53Comments(0)国際理解講座

2010年07月09日

~NPO入門講座・はじめの一歩のために~

みなさま、こんにちは。
ブログの更新が。。あらま。と言う感じに行われていませんでしたm(_ _)m

最近クーラーのせいか、朝の目覚めが良くありません。体がだるくおもた~いです。
先日インターネットの記事に夏の長風呂が意外にいい!と言っていたので、今晩試したいとおもっています( ̄▽ ̄)。o0○

さて、熱い夏。皆さんの熱い気持ちを形にするために!お隣福岡市でNPO入門講座があります。
NPOって何?興味あるけど、難しそう。という方。是非行ってみましょう!昼のコース、夜のコースとあります。

*******以下お知らせ*******(^◇^)

   これからNPOを立ち上げるご計画の方や、まずはしっかり学びたいという方、 を対象に、NPOの基本や、NPOをとりまく現況に関する理解を深くすすめるための集中講座を開催します。”はじめの一歩”に踏み出す前に、NPOについて、ともにじっくり学び、思いやこころざしを確かめながら、ともに展望しましょう。

    詳細チラシ(PDF)

   #日 時 【昼間コース】 7/29(木)、8/ 5(木) 13:30~15:30
   【夜間コース】 7/29(木)、8/12(木) 18:30~20:30

   #場 所 福岡市NPO・ボランティア交流センターあすみん
          セミナールーム (中央区大名2丁目)

   #参加費 1,000円 (ふくおかNPOセンター会員 800円)

   #内 容
        ①レクチャー
          「NPO」・「ボランティア」の意味、制度の動き(法人制度、税制 等)、
          草の根の現況・課題、企業や行政等との連携の動き、
          「信頼されるNPOの7つの条件」に見る留意点や課題 etc.
        ② 質疑応答
        ③ ミニ・ワーク (今後の活動を具体的に考えてみるお時間)

   #主 催 特定非営利活動法人ふくおかNPOセンター
   #共 催 福岡市NPO・ボランティア交流センターあすみん
   #後 援 福岡県NPO・ボランティアセンター

   #お問合せ
  特定非営利活動法人 ふくおかNPOセンター
  Tel. 092-751-6042  info@npo-an.com

  


Posted by SPIRA at 10:25Comments(0)お知らせ

2010年07月02日

日本語ボランティア養成講座IN唐津 実習2 夜

あああ。報告が7月になってしまいましたぁ~。
これは6月30日の実習(夜のクラス)の報告です。


[みんなの日本語 初級Ⅰ 14課]
初級担当のIさん(女性の方)。男性の方はアシスタントで、先週取り上げた「おきます」「ねます」という単語を再確認。復習中。この後、この「おきます」「ねます」を「おきて」「ねて」という日本語文法用語で言う『て形』にする事をしました。このあとで「~を見せてください」「~を取ってください」など会話文を練習しました。



[みんなの日本語 初級Ⅱ31課]
残念ながら、このクラスの学習者さんは「残業」で今日はお休み。代わりに見学に来た同じ養成講座の受講生(日本人)相手に教えてもらいました。「学習者になったつもりで、質問もしてみてください」という有瀬先生の指導どおり、学習者になりき、「先生、これはなんですか?」「〇〇ってどういう意味ですか」と鋭くツッコミにも負けずかわしていましたね。(*^_^*)教材にも工夫がされていて、ん~なるほど。って思いました。



[みんなの日本語 中級4課]
中級のクラスです。このクラスの学習者は日本語が上手です。そのかわり質問もたくさん。視覚的に分かりやすいように、たくさんの教材を作成されていましたね↓。例文にアイディアがたくさん凝縮されて、本当に楽しそうな授業でした。



反省会でもいろいろな質問、アドバイス、指導など盛り上がりました。

実習2回を通して感じた事は「みなさん、本当に日本語を教える事、初めてですか??」と言う事です。すごいなぁ~。
有瀬先生のご指導と、みなさんの「教えたい」という気持ちがコラボすると、こんな斬新なアイディアがうまれるんだぁ~と。毎回楽しみです。

唐津日本語教室が夏休みに入るため、養成講座もお休みです。再開は9月からです~。
また報告します~( ̄▽ ̄)。o0○