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Posted by さがファンブログ事務局 at

2010年09月22日

唐津日本語教室 夜のクラス おまけ


こんばんは。


うれしいサプライズが。今日のトピックが料理と言うことがあり、1人のボランティア先生がちらし寿司を作ってきてくれました〜。

みんなで美味しくいただきました。初めてちらし寿司を食べた学習者も。好評でしたよ(^_^)v
  


2010年09月22日

唐津日本語教室 夜のクラス


こんばんは。


午前中のクラスに引き続き、唐津日本語教室の夜のクラスにきています。

今日の夜のクラスは「唐津の郷土料理」。中級者のグループは、話が弾む弾む。ベトナムでは…アイルランドでは…と話す笑うで、賑わってます。

初級者のグループは話そうと一生懸命です。たぶんたくさん話したいんだろうな〜と感じますがなかなか言葉が出ません。このもどかしさが初級の学習者特有で、頑張れ!ってこちらの力が入ります。でも楽しそう。

ボランティア先生も学習者から国の事を聞いて「へ〜そうなんですね〜」って風景も。

今日は一段と賑やかです(^_^)/


  


2010年09月22日

唐津日本語教室 午前中のクラス


今日も元気に日本語教室が始まりました。

学習者は4人。ボランティア先生は4人。今日はマンツーマンのクラスです。

午前中は漢字を勉強するクラスです。音読み、訓読み、書き順、止め、跳ね、はらうなど覚える事がたくさんです。山、川をしている学習者もいれば修理、治療などの熟語を勉強している学習者も。みんな非漢字圏の学習者で子供が持って帰るお便りが読めない、仕事でどうしても書いて報告書を作らなくてはいけなくなったなど、学びに来る理由はいろいろですが、みんな一生懸命です。  


2010年07月02日

日本語ボランティア養成講座IN唐津 実習2 夜

あああ。報告が7月になってしまいましたぁ~。
これは6月30日の実習(夜のクラス)の報告です。


[みんなの日本語 初級Ⅰ 14課]
初級担当のIさん(女性の方)。男性の方はアシスタントで、先週取り上げた「おきます」「ねます」という単語を再確認。復習中。この後、この「おきます」「ねます」を「おきて」「ねて」という日本語文法用語で言う『て形』にする事をしました。このあとで「~を見せてください」「~を取ってください」など会話文を練習しました。



[みんなの日本語 初級Ⅱ31課]
残念ながら、このクラスの学習者さんは「残業」で今日はお休み。代わりに見学に来た同じ養成講座の受講生(日本人)相手に教えてもらいました。「学習者になったつもりで、質問もしてみてください」という有瀬先生の指導どおり、学習者になりき、「先生、これはなんですか?」「〇〇ってどういう意味ですか」と鋭くツッコミにも負けずかわしていましたね。(*^_^*)教材にも工夫がされていて、ん~なるほど。って思いました。



[みんなの日本語 中級4課]
中級のクラスです。このクラスの学習者は日本語が上手です。そのかわり質問もたくさん。視覚的に分かりやすいように、たくさんの教材を作成されていましたね↓。例文にアイディアがたくさん凝縮されて、本当に楽しそうな授業でした。



反省会でもいろいろな質問、アドバイス、指導など盛り上がりました。

実習2回を通して感じた事は「みなさん、本当に日本語を教える事、初めてですか??」と言う事です。すごいなぁ~。
有瀬先生のご指導と、みなさんの「教えたい」という気持ちがコラボすると、こんな斬新なアイディアがうまれるんだぁ~と。毎回楽しみです。

唐津日本語教室が夏休みに入るため、養成講座もお休みです。再開は9月からです~。
また報告します~( ̄▽ ̄)。o0○
  


2010年06月30日

日本語ボランティア養成講座IN唐津 実習2昼 反省会



反省会。
漢字を学びたい学習者にどう教えるか。

漢字には語源があり、なるほどと思う簡単なものから理解するのが難しいものまで。語源をしっかり教えるか、それとも覚えやすいように先生独自にストーリーを考えて教えるか。日本語教師の間でもいろいろ意見があるようです。


語源では、羊は群れるからそれを表す言葉に使われて〜とか。血は皿の上に人が乗って生贄で血になったとか。


先生のアイデアで、安いの「安」。家の中に女の人がいると安心ね。とか、女の人は安いのが好きだから安。など。

たくさんのお話が飛び交います。漢字を教える事で私達まで勉強になりますね。
  


2010年06月30日

日本語ボランティア養成講座IN唐津 実習2 昼


おはようございます。
日本語ボランティア養成講座IN唐津、実習の2回目。昼の部です。今日の担当はNさん。


昼のクラスは漢字のクラス。漢字の仲間分けをしています。教科書に出てきた新出語を形、音、意味、用法などに分ける練習をしています。


付箋紙に新出語を書き出し、学習者にそれぞれのグループに当てはまるようにわけてもらっています。ゲーム感覚で漢字の練習。

わたしも勉強になります(^_^)v

画面には写っていないのですが担当Nさんの実習を見学に4名の方が教室の後ろで見学しています。この養成講座は「見学」する事も養成講座のうち。他の人が教えるのを見て自分が教案を書く時の参考にします。

画面手前は講師の有瀬先生。Nさんが書いた教案を見ながらクラスの進め方を再度チェック(^_^)/後ほど反省会です。



  


2010年06月24日

日本語ボランティア養成講座IN唐津 実習①夜

みなさま、報告が翌日になりました。
おはようございます。

昨日は昼の実習に加え、夜の実習もありました。
夜は3クラスにレベルが分かれ、教科書「みんなの日本語」初級Ⅰ14課、初級Ⅱ31課、中級Ⅰ4課をそれぞれ講座受講生が担当し、ました。昼のクラスを同じ様に、教案を書き、講師の有瀬先生のチェックを入れてもらい、教材を作成し挑みます。

「緊張するぅ~。」
「今日の事を考えるとお腹が痛くなりました」
と教室の始まる前にはアシスタントと一生懸命打合せ。

しかし、本番が始まるとみなさんすごい!準備をしっかりして実習に取り組んでいたので、
とっさの質問や、練習のさせ方など、(^u^)。スムーズに楽しく授業がおわりました。

授業が終わってから再度、講師からアドバイスがありました
『「わかった」というところから「使える 話せる」という練習へ』
『会話が膨らむように話題を考えておく』など。担当した方も「なるほどぉ~」と。
来週担当の方に引き継ぎをして、今日はおしまい。
みなさん、夜遅くまでお疲れさまでした。


皆さん、始める前に打合せ。手前で31課担当のSさんとアシスタントさん。
右真ん中で、有瀬先生と最終打合せをする14課担当のYさん達。
奥(出入り口近く)で打合せをするMさんとアシスタントさん。


14課を担当したYさん(右)とアシスタントのYさん(左)
今日は飛び入りでインドネシアからの学習者が増えましたね。


31課担当のSさん。文字表をしっかり作って来たので、学習者も一目瞭然。
またお子さんに手伝ってもらったという絵カードも素敵でした☆


中級4課を担当したMさん。
学習者が日本語をたくさん知っているので、質問が多かったですね。「〇〇って使いますか」
「〇〇はちがいますか」など。的確に答えていらっしゃったり、例題をたくさん挙げていたのが印象的でした。
学習者も「あ~、なるほど」って感じでしたね。^^

またらいしゅう~  


2010年06月23日

日本語ボランティア養成講座IN唐津 実習①昼


みなさんおはようございます。

全4回の養成講座(座学)を終えた受講者が今日から実習研修に入ります。今日、昼のクラスを担当するのはSさん(男性)。アシスタントのTさん(⇒写真の手前の方)もスタンバイOKです。担当のSさんはこの日までに、教案(限りある時間内に授業をどのように運ぶかなどの段取りを自分で管理するための自分の手引き)を、養成講座講師の有瀬先生とやり取りし、赤ペンチェックをしてもらい、今日を迎えています。

昼のクラスは「漢字」。学習者はベトナム人のDさん。非漢字圏です。「かんじはむつかしいです(=_=)」。でも一生懸命。「漢字がわかならいと何も読めない。書けないけど、今は形を見たらなんとなくわかります」

音読み、訓読み。難しいですね。漢字には部首の意味を紐解くと、その漢字の意味になることが多く、漢字の意味を学習者にイメージさせて覚えてもらう工夫もあるようです。

今日は夜のクラスもあります。また報告します〜(^_^)/  


2010年06月20日

日本語ボランティア養成講座IN唐津 4回目 ナウ


日本語ボランティア養成講座IN唐津の4回目です。実習に入る前の最後の講座です。

今週の水曜日から実習が始まります。担当の実習生はドキドキですね。「教えられるかしら〜」と。

多分、前日は眠れないかも!?



今日は佐賀市でも日本語ボランティア養成講座入門編が開催中です。そちらはどんな感じかしら。佐賀市の入門編の参加者も多かったようで、たくさんの方々がこの様な取り組みに興味があるんだな〜と感じました。

どちらの講座も今日3時まで。がんばろ〜

  


2010年06月16日

日本語ボランティア養成講座IN唐津 3回目 昼・夜の部

皆さん、こんにちは。日本語ボランティア養成講座IN唐津の3回目の講座が行われています。地域に住んでいる外国人の方に日本語を教えるボランティアを養成する講座です。
今日は、日本語の教科書「みんなの日本語初級Ⅰ」の14課。日本語の動詞の活用です。

動詞の活用?? 私達は何気なく日本語を使っていますが、外国人にとってはこの動詞の活用が大きな山場なんですよ。この活用ができないと日本語が上手に話せません。

例えば、動詞の食べます、飲みます、待ちます。これを「〜てください」に変える活用です。日本人は「簡単」に言い換える事ができますが、外国人にとっては大変なんです。なぜならば「食べます→食べて/飲みます→飲んで/待ちます→待って」となります。この「~て」と言い換えることがきると、「~てください、~でもいいですか、~ていますか」など色々な言い方のバリエーションが膨らみます。

ここで外国人は「どうして て・って・んで てなるの?」 これにはちゃんと法則があり、今日はそれを勉強しています。

日本語なのに受講者の頭の中はぐちゃぐちゃ???です(=_=) みんな!頑張れ。

この養成講座を受講した方々はその後実際に唐津日本語教室にて教えてもらう実習があります。それがあるのでみなさん一生懸命です。  


2010年06月13日

日本語ボランティア養成講座IN唐津 第2回目 NOW

皆さんこんにちは。今「日本語ボランティア養成講座IN唐津」2回目の講座が開催中です。全4回で開催中です。

今、動詞のグループ分けをしています。1グループ?2グループ? あう、よぶ、のむ。


皆さん真剣です。