› たぶんかきょうせいSAGA › 2012年02月

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Posted by さがファンブログ事務局 at

2012年02月29日

インターンシップ8日目

こんにちは(^^*)
今日は昨日の雨が嘘の様に暖かくなりましたね~。このまま春が来ないかな~。

さて、今日はにほんごすいようびがありました。





来られた生徒さんがお二人だったので、今日はマンツマーンどころか1:2や1:3ですanimal
実の詰まったとても良いレッスンになったのではないでしょうか(^^*)


私たちはその間、「無料法律相談」や「無料健康相談」のお知らせチラシの編集をしていました。



いかに見やすく・わかりやすく情報を伝えられるかを考えると、レイアウトが非常に難しく始終首を捻りっぱなしでしたsweat01
私たちの案が採用されるかはわかりませんが、少しでも生かされていたら嬉しいな~と思います(^^*)

午後は、近々開催されるJICA写真展の準備のお手伝いをしました。





『青年海外協力隊写真展 in 佐賀駅
 世界との絆~国際協力から生まれたもの』

ですscissors

実際に派遣された方の体験談が写真と共に紹介されています。
3月5日(月)~9日(金)にJR佐賀駅構内で開催されますので、お立ち寄りの際は是非ご覧ください♪

  


2012年02月28日

インターンシップ7日目

こんにちは(^^)
昨日とはうって変わって、今日は雨模様ですねrain
今日の午前中は4,5,6,7,8,9月のイベントカレンダーを作成しました。
毎週行っている「にほんごすいようび」「にほんごもくようび」に加え、第1,3土曜日にアイスクエア1Fで行われる「こどもにほんごきょうしつ」、第2,3,4水曜日夜に行われる「日本語会話教室」という、主に日本語を教えるイベントを更新しました。
詳細・場所などはSPIRAのホームページのイベント⇒イベントカレンダーをご覧ください(^^*)

午後は切手の仕分けの続きをしました。
溜まっていた切手を全て仕分け終わりました!!!shine



この少し大きめのダンボールに一杯!
かなり重たくなりましたsweat01

なかにはちょっと珍しい切手も・・・



アニメのキャラクターのものや、天皇陛下の即位記念として作られたもの、1970年代の古いものまで、色々な切手がありました。
なかなか見ることが出来ないレアな切手があって、楽しみながら作業をすることができました(^^)

明日は「にほんごすいようび」の日です!
先週のようにたくさん人とお話できたらいいな~と思っています。



権藤  


2012年02月27日

インターンシップ6日目

今日からインターンシップも二週間目に突入です!!
早いですね~。久しぶりに天気も良くてとても良い一週間のスタートが切れそうですanimal
残りも頑張りたいと思います。

今日は民族衣装の試着をしました!
韓国から始まり

















中国、モンゴル、ベトナム、カンボジア、タイなどの民族衣装を着て、写真を撮ってリストを作りました。
滅多に着られない服がたくさん着れて、とっても楽しかったです!shine


その合間に切手の仕分け作業などもしました。



この切手は仕分けした後に業者に買い取られ、業者を通じて世界の切手マニアに購入されます。
そして換金された代金を収集団体の目的に応じて活用します。例えばNGOなどです。
切手が著しく破損していないか、消印はちゃんと残っているかなどのチェックが私たちの仕事です。
使用済み切手にも使い道があるんですね。

明日はランチタイムセミナー in Englishの日です(^^*)  


2012年02月24日

インターンシップ5日目

今日はインターン5日目!
一週間の締めくくりです。

今日も火曜日に引き続き、午前中は二人の外国人講師へのインタビューをしました。
前回と同様、母国のことや日本について、また震災についても伺いました。
まずインタビューをさせていただいたのは、メキシコ出身のCarmina Ruiz Murakawa(村川・ルイス・カルミナ)さん。



とても美人な方で、日本に住んでもう30年以上になるそうです。驚くほど流暢な日本語を話される方でした!(@@)
震災に対する考え方がとても深く、とても温かい人柄を感じました。

次は佐賀大学に留学生として来ている趙・辛軼(チョウ・シンイツ)さん。



わたしたちと年齢が近かったので、途中で若干ガールズトークになってしまいましたが・・・とても可愛らしい方でした。
明日から春休みで中国に帰るそうです。気をつけていってらっしゃい(^^)

前回も含め、みなさんのお話を聞いて、ものの見方や考え方にもこんなに差があるんだなーと思いました。
このようなインタビューの機会がある度に、毎回いかに自分の知る世界が小さいかを痛感させられます。
お二人ともありがとうございました。
インタビューの内容は次回のHELLO SAGAに掲載されますので、是非ご覧ください(^^*)


午後は医療用語通訳研修会がありました。







医療現場で想定される状況のシナリオロールプレイをしたのですが、聞いたことがないような専門用語の山でした!
例えば、"国民健康保険"(英語でnational health insurance card)や、"分割払い"(monthly installment)という、必要であるのに意外と知らない単語も多く出てきました。
ついていくことが大変でしたが、こういう専門的な英語に触れる機会もなかなかないので、とても勉強になりました。
みなさんありがとうございました(^^*)



ちょうどインターンシップも半分終わりました。
来週の残り1週間も頑張ります!



権藤  


2012年02月23日

インターンシップ4日目

今日はにほんごもくようびの日でした。








私は昨日に続き、中国出身の祝さんとお話しました。
祝さんは日本に住んで一年ほどだそうですがとても日本語がお上手で、私たちがたまに圧倒される事もあります><
佐賀は非常に住みやすく、大好きだとおっしゃっていました。こういう事を聞くとやはり嬉しくなりますね!
来週もよりたくさんの方と交流出来たらと思います。

午後はまずボランティア通訳研修会を見学しました。



佐賀県弁護士会の弁護士の方にお越し頂きお話を伺いました。
今日は第四回目、テーマは「国際結婚における離婚・金銭トラブルについて」でした。法律に関するトピックだったので、とても難しかったです(・・;)


その後は国際交流課のハナさんによる英語でハングル講座の見学をしました。





英語で韓国語、という事で、私にとっては二つの外国語が始終行き交い全ての言葉を聞き逃さないよう必死でしたsweat01
改めて言語を学ぶ難しさを痛感し、にほんごすいもくに通われている生徒さん達やその他困っている外国の方への出来る限りのサポート心がけようと思いました。

ですが、このハングル講座に出席されている方はみなさんとても積極的に質問をされ、授業をとても楽しまれているように見えました。
外国語を学ぶのは難しいことですが、その分少しでも喋れたりした時の喜びは倍増しますね!(^^*)
改めて外国語って良いな~って思いました。

松元



  


2012年02月23日

インターンシップ3日目

今日は午前中に「にほんごすいようび」という、佐賀県在住の外国人の方たちに日本語を教える教室が開かれ、それのお手伝いさせていただきました(^^)



この教室は毎週水曜日と木曜日に開かれているそうで、ある程度日本語を話せる方から、日本に来てまだ1週間しか経っていないという方まで、様々な外国人の方が参加されています。

私がついたのは、ボランティア宣教師のアメリカ出身の男性2人組みでした。



その二人に「ウサギは何で"1羽"って数えるの?」「同じ水なのに、どうして"お湯"と"水"で分けて言うの?」など、わたしたちが普段はあまり気にしないような些細なことも質問されました。
答えるこちら側も言葉を簡単に言い換えたり、時折英語を混ぜながら話したり、画像や動画を見せてみたり・・・私なりに工夫しながらお話をしました。
しかし、日本語の微妙なニュアンスを伝えるのはなかなか難しかったです(><)
この教室は明日も「にほんごもくようび」として開かれるので、今日のことを踏まえて明日も頑張ります!

午後は国際交流員の方々との意見交流会。



左から、カナダ人のハナさん、韓国人のユーさん、中国人のタイさんです。
わたしたちの大学がある関西と九州の違いや、方言、食べ物、日本の政治、交流員の方々の国のあまり知られていない部分など、たくさんのことをお話することができました。
特に一番驚いたのは、タイさん曰く「中国には青い目で金髪、まるでヨーロッパ人のような容姿の民族がいる」ということ!
56の民族がいる中国では、そのような珍しい民族は多くいるそうですが、それにしてもビックリ(@@)
ハナさんやリーさんも驚いていました。



今後のアドバイスを頂けたり、色々勉強になることがとても多かった時間でした。
お忙しい中、時間を割いていただきありがとうございました。



権藤



  


2012年02月21日

インターンシップ二日目

はじめまして!
大阪から来ましたインターンシップ生の松元です。これから二週間よろしくお願いします(^^)

今日は午前中に、JICA国際協力推進員の松尾さんにJICAの活動について教えて頂きました。
JICAとはJapan International Cooperationの略称で、日本語では独立行政法人国際協力機構と呼ばれ、
発展途上国の経済や社会の発展の為、援助を行ったりボランティアを派遣する団体です。
実際にアフリカの国へ派遣され栄養士として二年間活動されていた松尾さんのお話は大変興味深く、同時に考えさせられるものでした。どんなにODAがあろうと、ボランティアが派遣されようと、それを上回る災害やその他様々な理由でまだまだ発展は上手くいきません。どんなに小さい事でも私たちに出来ることから始めて行こうと、改めて思いました。


午後は3人の外国人の方へインタビューをさせていただきました。



↑スリランカ出身のヘーマンタさん



↑バングラディシュ出身のジュナイドさん



↑そして、ネパール出身のガイレさん

ガイレさんの名前は Gaihre Yuba Raj と言うのですが、Yuba Rajはネパール語で「王子様」という意味だそうです!


三人の男性の方に、日本の事、震災の事、母国の事など…短い時間ではありましたがたくさんのことをインタビューする事が出来て非常に勉強になりました。
このインタビューの内容はHELLO SAGAにも載る予定なので是非ご覧ください♪


  


2012年02月21日

はじめまして!

はじめまして!
関西外国語大学からインターンとして来ました、権藤(写真右)と申します。
同大学の松元(写真左)とともに、2週間お世話になることになりました。
よろしくお願いします(^^)



早速初日はオリエンテーション後、佐賀で生活文化交流会として活動されている白濱先生にお会いし、インタビューをさせて頂きました。



茶道や華道、着付け、お琴といった和文化を、佐賀に住む外国人の方々に教え体験してもらうという活動を20年ほど続けられていて、今では県内の様々な国際交流イベントに参加されています。
白濱先生は主に華道、生け花を教えていらっしゃるので、日本人とは違うセンスややり方を目にすることも多々あり、とても面白いと感じれられたことや、外国人の方はやはり着物を着せるととても喜ぶそうで、なかなか着物を脱いでくれない!という楽しいお話もしてくださいました。
海外に行ったとき、その国の人に日本の和文化を知ってもらうために、このようなことが出来るのと出来ないのでは大きく違い、やはり知ってもらうことが大切だということを常におっしゃっていました。
私自身お話を聞いて生け花にも興味が湧きましたし、自分が海外に行ったときにどのような日本文化を伝えることが出来るかを考えるいい機会になりました。
白濱先生、たくさんのお話をしてくださってありがとうございました。

インタビュー後、会場に展示してあった白濱先生の生け花を見せていただきました。



とても素敵でした!
個人的ですが、来月に大阪で白濱先生も出展されている展示会が開催されるそうなので、是非見にいきたいと思っています。
楽しみです(^^*)

その後は、私がインターンとしてお世話になっている、ここ国際交流協会も協力した佐賀城本丸で使われている音声ガイドを体験してきました。



私たちは英語の音声ガイドを使用しましたが、他には中国語と韓国語もありまいた。
分かりやすく、聞きやすい英語でしたよ!

様々なことを体験させてもらえて、充実した初日でした。
これから2週間、よろしくお願いします!





権藤

  


2012年02月20日

中国・内モンゴル自治区の紹介

大家好。皆さんこんにちは。
2月18日(土)に「やさしい中国語で学ぶ中国文化交流講座」後期講座の6回目を開催しました。

この講座は、中国出身の12名の講師の皆さんがボランティアで、中国語の発音の仕方や挨拶、簡単な会話などの中国語の指導とあわせて、中国の歴史や文化、自然などをご紹介するものです。
本日の講座は、メイン講師は遼寧省出身の伊紅霞(イ・ホンシャ)さんです。



サブ講師として趙春玲(ヅオ・ツウンリイン)さん、代月(ダイ・ユエ)さんに来ていただきました。




今日から中国語の基本フレーズと会話に入りました。今回は、簡単なあいさつ、お礼の言葉、謝罪の言葉、別れのあいさつを練習しました。



A 你好。(こんにちは。)
B 你好。(こんにちは。)
A 欢迎你来到佐贺。(佐賀へようこそ。)
B 谢谢你特意来接我。(迎えに来てくれてありがとう。)
初次见面,请多关照。(はじめまして、どうぞ宜しくお願いします。)
A 认识你很高兴。(お目にかかれて光栄です。)
B 听说佐贺很漂亮。(佐賀はきれいなところだと聞きました。)
A 是的。(そうですよ。)
B 那今天麻烦你了,真不好意思。(では、今日はお手数をおかけします。本当にすみません。)
A 没关系。(大丈夫です。)
B 那回头见。(では、後でね。)
A 好的,拜拜。(はい、バイバイ。)



最後に、モンゴル族出身の伊紅霞さんから中国・内モンゴル自治区の紹介がありました。
内モンゴル自治区は、東西に長く伸びており、北はモンゴル国・ロシア連邦と接しており、南は黒竜江省・吉林省・遼寧省・河北省・山西省・陝西省・寧夏回族自治区・甘粛省と接しています。面積は、日本の約3倍です。内モンゴル自治区内に住むモンゴル族の数は400万人を超えていると言われています。






草原にラクダ・・・砂漠のPR隊^^



モンゴルの移動式住居「パオ」



モンゴル料理



ヨーグルト味の硬いチーズ



モンゴル競馬



モンゴル相撲



モンゴル族の結婚



モンゴルの民族衣装




モンゴル文字(縦書きの部分)



「やさしい中国語で学ぶ中国文化交流講座」は、1月14日(土)から3月31日(土)まで後期講座(全12回)が開催されています。

(お問い合わせ先)
㈶佐賀県国際交流協会
Tel. 0952-25-7921(県庁内線1490 )
E-mail: info@spira.or.jp
  


2012年02月17日

Valentine’s Day in Vancouver



Hi!
We had “Lunch time seminar in English” at the World Plaza on Feb. 14. Hana-san, CIR of Saga Prefecture Government International Affairs Division, explained to us about “Vancouver LunarFest” and “Interesting Ways to Spend Valentine’s Day in Vancouver.”



LunarFest was started in 2009 and built to be a Vancouver Winter Olympics Legacy event. The event is Canada's premier presenter of contemporary expression in Asian arts and culture.



It endeavors to reach new Canadians and those who have been here for many generations to share in the diversity of Canada.



It also encourages and fosters the collaboration of Canadian and International cultural presenters to create new forms of artistic expressions.



LunarFest is a festival that brings together Soul, Art and Life on one stage.



More than half a million people witnessed the magic of LunarFest and countless photographs were taken; it will forever be a part of the Olympic memories of many Canadians and visitors around the world.



LunarFest aims to collaborate with many Asian communities and outreaches to other Canadians.



This event is also built on an important artistic element for many cultures - the lanterns, through collaborations with professional artists and school children in Canada and around the world.



LunarFest is dedicated to protect the environment. Different from many Asian lantern festivals, all of the lanterns created for LunarFest are using only LED lights. In addition, LunarFest also incorporates an environment awareness campaign each year.



Interesting Ways to Spend Valentine’s Day in Vancouver



THE PEOPLE'S PROM is the prom people never had in high school: it's a radical, community-oriented, anti-capitalist, queer, cross-dressing, gender bending, bike loving, slow dancing, big dress wearing, good time.




Located in MacMillan Provincial Park on Vancouver Island, Cathedral Grove is an 800-year-old forest. Take a romantic stroll through the towering trees and spend some quiet moments in this sacred setting.



The view from the top of Grouse Mountain is a fitting setting in which to enjoy it.



Sip cocktails in the chic Altitudes Bistro, sample award-winning cuisine at The Observatory, or have a self-serve bite in the simple yet sleek Lupins Café.



There’s no better way to start the after-hours Aquarium visit with a complimentary glass of wine from the bar to toast the night away.



Once you are settled in, come experience the 4-D Theatre with an exclusive screening of the show full of excitement, stunning visuals and unexpected sensory surprises.



Join Vancouver’s Singles Anti-Valentine’s Day Party. Valentine’s Day isn’t just for couples.



Sick of heart-shaped chocolates, rose petals, and cupids? Not feeling the love? The elegant European-style hotel-- situated downtown against a marvelous backdrop of mountains and sea-- is retaliating against this event with the "Be My Anti-Valentine" Single Ladies Package.




Valentine’s Day Crafting



Popular gifts




“Lunch time seminar in English” will be held on Feb. 28, Mar. 13, 27. Please don’t miss it!!



Saga Prefecture International Relations Association
Tel: 0952-25-7921
E-mail: info@spira.or.jp
  


2012年02月16日

“国際交流フェスタ in 唐津”が開催されます!!

みなさん、こんにちは~
今日は久しぶりに晴れましたね!
でも、明日からまた寒くなるとか・・・雪も降るそうですよ(>_<)
インフルエンザも流行っているようですので、みなさんお気を付け下さい。

さて、今日は“国際交流フェスタ in 唐津”のお知らせです。
興味のある方は是非ご参加ください。

*************ここから*************
国際交流フェスタ in 唐津

世界の国々の文化に触れ、グローバルな感覚を身につけてみませんか。





【とき】平成24年2月26日(日)午後1時から午後5時まで

【ところ】唐津市民交流プラザ(大手口センタービル3階)

【内容】
 第1部 「異文化交流体験記」
 第2部 「世界の手づくり工芸」ワークショップ
 第3部 「ティーパーティ」で親睦会とお抹茶体験

【参加費】大人 500円(高校生以下及び在留外国人は無料)

【主催】唐津市国際交流協会


※事前申込が必要になっていますので、詳細は唐津市のホームページでご確認ください。


【申し込み・問い合わせ】
○唐津商工会議所 担当:吉田
TEL 0955-72-5141  FAX 0955-72-5146
Eメール y-shinji@karatsu.or.jp

○唐津市国際交流協会事務局 担当:田崎
TEL 090-9571-5899
Eメール suina0172@vc.people-i.ne.jp
*************ここまで*************


申込が必要みたいですので、事前に唐津商工会議所または唐津市国際交流協会にお問合せください!

こういうイベントがもっともっと増えて、地域のみなさんと外国人住民との交流を促進する場が増えるといいですね。
“交流”して地域に住む外国人を知ることも、“多文化共生”の第一歩です(o^∀^o)


  


Posted by SPIRA at 10:28Comments(0)お知らせ

2012年02月14日

你是越来越漂亮了。(貴方はますます綺麗になってきた。)

大家好。皆さんこんにちは。
2月11日(土)に「やさしい中国語で学ぶ中国文化交流講座」後期講座の5回目を開催しました。

この講座は、中国出身の12名の講師の皆さんがボランティアで、中国語の発音の仕方や挨拶、簡単な会話などの中国語の指導とあわせて、中国の歴史や文化、自然などをご紹介するものです。

本日の講座は、メイン講師は遼寧省大連市出身の雷春燕(レイ・チュンイアン)さんです。



サブ講師として徐芳(シュウ・ファン)さん、楊洋(ヤン・ヤン)さんに来ていただきました。

最初に、動詞の「ちょっと」を学びました。これはそれぞれの動詞の後に「一下(ちょっと)」を付けます。例えば、次のように言います。

给我看一下。(ちょっと見せてください。)
我来介绍一下。(私がちょっと紹介しましょう。)



動詞の「ちょっと」は、もう一つ動詞を重ねる方法もあります。
例えば、次のように言います。

给我看看吧。(ちょっと見せてください。)
我们休息休息把。(私たちちょっと休憩しましょう。)



次に、形容詞の「少し」です。これには「有点儿」と「一点儿」の二つがあります。
「有点儿」は次のとおり、あまり好ましくないことに使います。

我有点儿不舒服。(少し気分が悪いです。)
这个有点儿大。(これは少し大きすぎます。)



一方、好ましいことには「一点儿」を使います。
病好一点儿了。(病気は少し良くなった。)
我想买便宜一点儿的。(もう少し安いのを買いたい。)

あまり好ましくないことに使う「有点儿」と好ましいことに使う「一点儿」を組み合わせると、次のようになります。
这个有点儿贵, 我想买便宜一点儿的。(これは少し高すぎます。もう少し安いのを買いたいです。)



次に、構文パターンの「越~越~(ますます~する)」と「别~了(~しないで)」を習いました。
你的汉语越来越好了。(あなたの中国語はますます上手になってきた。)
你是越来越漂亮了。(あなたはますますきれいになってきた。)

别哭了。(泣かないで。)
别笑了。(笑わないで。)



最後に貴州省の少数民族苗族の紹介がありました。
貴州省の人口は、約3,500万人(佐賀県の40倍)です。中国の56民族中49民族が貴州省で暮らしており、全国3番目の多さとなっています。総人口に占める少数民族の割合は37.8%です。



貴州省の面積は17.61万㎢(佐賀県の72倍)で、北緯29度~24度(南端は日本の西表島とほぼ同緯度)にあり、平均海抜は1,100mで高原の大部分は石灰岩のカルスト地形を成しています。山が高く谷が深いので、独特の地形を成し、平地が少ないのが特徴です。








「やさしい中国語で学ぶ中国文化交流講座」は、1月14日(土)から3月31日(土)まで後期講座(全12回)が開催されています。

(お問い合わせ先)
㈶佐賀県国際交流協会
Tel. 0952-25-7921(県庁内線1490 )
E-mail: info@spira.or.jp  


2012年02月07日

東日本大震災からはじまる学び

みなさん、寒い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?
明日からまた雪が降るとか・・・
外出の際には、転倒しないようにお気をつけください!!

さて、今日は佐賀県ユニセフ協会から3月11日に実施される“ユニセフ学習会”のお知らせです。興味のある方は、是非ご参加ください。

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「東日本大震災からはじまる学び」
2011年3月11日、東日本大震災という未曽有の災害が日本を襲いました。
大地震が発生した14時46分、あなたはどこで何をしていましたか?
被災地から離れた佐賀県で、震災発生の事実をいつ、どこで知りましたか?
当時を振り返るとともに、自分たちに出来ることを皆さんと改めて考えてみたいと思っています。
「震災からちょうど1年が経つ日に、震災についてもう一度改めて振り返ってみたい」
「被災地の支援をしたいけど、何をしたら良いか分からない」
「東日本大震災について、他の人はどのように考えているのか知りたい」
このようにお考えの方、いらっしゃいませんか?皆さま是非お誘いあわせのうえ、ご参加ください。

日時:3月11日(日)14:00~15:30(開場13:30)
場所:アバンセ4階第2研修室B
プログラム:
①ワークショップ「東日本大震災からはじまる学び」
②私が見た「東日本大震災」 ゲスト:弘堂国際学園のみなさん
参加費:無料
主催:佐賀県ユニセフ協会

申込み&お問い合わせ
TEL&FAX 0952-28-2077
E-mail unicef-saga@ams.odn.ne.jp

※案内チラシはこちらからどうぞ

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Posted by SPIRA at 14:35Comments(0)お知らせ

2012年02月07日

Let’s Learn Korean in English



We had a Trilingual Seminar “Let’s Learn Korean in English!” at the World Plaza on Jun. 26. Hana-san, CIR of Saga Prefecture Government International Affairs Division, tought us basic Hangeul using English.



This seminar is so unique that NHK TV news crew visited to cover us. And the reporter said "This is the first time I ever saw a seminar like this in Saga.”



At first we learned the difference between Korean language “Hangugeo” and "Hangul." Hangugeo is the Korean Lunguege.
Hangul is the native alphabet of the Korean language. Han means great and gul means letters. So Hangul means great letters.



King Sejong the Great invented Hangul in 15 century. At that time People used Chinese character as their language in Korean peninsula. But most people couldn’t understand Chinese character because it was too difficult to understand.



Korean and Japanese are very similar. Especially some words related in Chinese character sound very similar. Such as Gagu (furniture), Undong (exercise), Sanso (oxygen), Gaban (bag) and Gyesan (calculate). And sentence structure is quite similar.
Like this;
Jeoneun OOO imnida.
私 は   OOO です。
Mannaseo bangapseumnida.
会えて   うれしいです。



We studied Korean Must-Know Phrases!
Greetings;
“An-nyeong ha-se-yo.” (Hello. : Annyeong = 安寧)
“Jeo-neun OOO im-nida.” (I am OOO.)
“Man-na-seo ban-gap-seum-ni-da.” (Nice to meet you.)



Goodbye;
“An-nyeong-hi gye-se-yo” (When you are the one who is leaving.)
“An-nyeong-hi ga-se-yo” (When you are the one who is staying)



Gratitude;
“Gam-sa hap-ni-da.” (Thank you.)
“Cheon-man-e-yo.” (You are well come.)



Yes & No
“Ne.” (Yes.)
“Aniyo” (No.)

We also learned Basic Vowels, Complex Vowels, Basic Consonants and Double Consonants.






"Let's Learn Korean in English" is held on Thursday, twice a month, from 15:00 to 16:30 at World Plaza.

Saga Prefecture International Relations Association
Tel: 0952-25-7921
E-mail: info@spira.or.jp
  


2012年02月06日

春秋航空で上海、杭州、鳥鎮へ行こう!

大家好。皆さんこんにちは。

2月4日(土)に「やさしい中国語で学ぶ中国文化交流講座」後期講座の4回目を開催しました。

この講座は、中国出身の12名の講師の皆さんがボランティアで、中国語の発音の仕方や挨拶、簡単な会話などの中国語の指導とあわせて、中国の歴史や文化、自然などをご紹介するものです。

本日の講座は、メイン講師は遼寧省大連市出身の孫毓(ソン・ユン)さんです。



サブ講師として、霍山山(ホウ・サンサン)さんに来ていただきました。

まず、中国語の「把構文」を勉強しました。
中国語では、目的語は動詞の後が普通ですが、前置詞「把」を使って目的語を動詞の前に持ってくる方法もあります。特に「快(早く)」をつけて命令文に使います。

例えば、普通の文では「请喝茶。」(お茶をどうぞ。)と言いますが、把構文では、「快把茶喝了。」(早くお茶を飲んで!) となります。この他、次のように使います。
快把电视关了。(早くテレビを消して!)
快把衣服洗了。(早く服を洗って!)



この「把構文」は大変良く使う構文です。
那本书我已经看完了。(その本を私はもう読んでしましました。)を、把構文を使って次のように言うこともできます。
我已经把那本书看完了。(私はもうその本を読んでしまいました。)



次に「多」について学びました。
「多」は動詞の前に来る場合と後に来る場合とで意味が異なります。
例えば、「多」が動詞の前に来る場合は、「余計に、多めに」という意味を表します。
多吃点儿(たくさん食べてね)
多看几次(何回か多く見る)

また、「多」が動詞の後ろに来る場合は、「ある動作の結果、図らずもこういうことになってしまった」ということを表します。
我吃多了。(食べ過ぎました。)
我书看多了。(本を読み過ぎました。)



今年の1月18日に佐賀―上海間において、春秋航空の定期便が運航したことにより、上海とその周辺の都市への観光が簡単にできるようになりました。これを記念して、孫さんから上海、杭州、鳥鎮、蘇州などの観光地の紹介がありました。

これは上海の外灘から浦東地区を望んだ夜景です。写真の左端に見えるのが、上海のシンボルタワーの東方明珠塔で、高さが468mあり、2012年に東京スカイツリーがオープンするまでは、テレビ塔としてアジア一の高さを誇っています。



上海の南西約150㎞に位置し、浙江省の省都である杭州は、その中心に街のシンボルである西湖がある美しい所です。上海の浦東国際空港から長距離バスで約3時間です。



中国の元の時代に杭州を訪れたマルコ・ポーロは、この町を地上の楽園と称えました。現在では、郊外にスパリゾートも登場し、古都の風情を持つ都市型リゾートとして有名になっています。



上海と杭州の中間に位置する鳥鎮は、江南6大水郷の一つで、古くから交通の要衝として栄え、その歴史は約1300年前の唐代までさかのぼります。宋代に入ると裕福な官僚や文人がここに集まり、商業の発展も加わって、大都会のにぎわいを見せました。



運河沿いに浮かぶ水上楼閣や古い建物が連なる路地には、今も往時の風情が残っており、そのノスタルジックな情景を求めて、上海や杭州からのツアー客が増加しています。杭州から長距離バスで約1時間半です。



「やさしい中国語で学ぶ中国文化交流講座」は、1月14日(土)から3月31日(土)まで後期講座(全12回)が開催されています。



(お問い合わせ先)
㈶佐賀県国際交流協会
Tel. 0952-25-7921(県庁内線1490 )
E-mail: info@spira.or.jp
  


2012年02月06日

ボランティア通訳研修会第1回目

2月2日、ボランティア通訳研修会の第1回目をアバンセで開催しました。当日はこの冬一番の寒さsnow雪が舞う中、14名の方が参加してくださいました。第1回目の講師は「女性エンパワーメント福岡」の八尋マイラさん。フィリピン出身の方で、英語・タガログ語の通訳をされています。今回は、「ボランティア通訳のための基礎知識・心構え」をテーマに講演をしていただきましたsmile





講師のマイラさんは主に法廷通訳として活躍されています。法廷での通訳は、一語訳し間違えるだけで、判決を左右する程の大きな間違いにもなりかねないので、一語一句聞き洩らさないように、並外れた集中力を持って臨まなければなりません。マイラさんは法廷通訳の厳しさを次の様に表現していました。

コップに水を注ぐ時、一滴の水滴もこぼしてはいけない。コップの中に糸くず一つでも入っていたらいけない。ほんのちょっとの訳し漏れもあってはいけない。ほんの少しでも余計な言葉を付け足してはいけない。

一滴の水滴、糸くず一つが被告人のその後の運命を左右すると考えると、軽い気持ちでは決してできない職業です。マイラさんはプロの通訳として働かれているので、もちろんその厳しさに見合う対価を受け取られています。しかし、マイラさんは、「ボランティア通訳」であったとしても、決して「私はボランティアだし」と気軽な気持ちで通訳をしてはいけない、仕事を引き受ける際には、それなりの覚悟と責任を持って対応しなければいけない、と仰っていました。マイラさんによると、通訳には、プロの通訳であってもボランティア通訳であっても、これだけは必ず守らなければならないという「倫理規程」があるそうです。

①通訳の精度。
語学力がなければならない、というのは言うまでもありませんが、言葉の追加・削除・言いかえなどは通訳として絶対にしてはいけません。

②秘密を守ること。
通訳で知り得た情報を他人に漏らすのはご法度です。

③公平であること。
通訳をする際には決して私情をはさんではいけません。思い込みで通訳をしたり、個人的見解を盛り込んでは決していけません。

ボランティア通訳として活躍されている皆さま、また、これから通訳として活動することに興味を持っている皆さま、以上3つのことは忘れないように心に留めておきましょうhappy01

講座では、通訳のデモンストレーションもしてもらいました。通訳には同時通訳連続通訳逐次通訳とも言います)の2種類があることをご存知ですか?同時通訳は話者が話をするのとほぼ同時に通訳をする形態、連続通訳は話者の話を区切りながら順次通訳していく形態です。今回は3名の方に前に出ていただき、同時通訳と連続通訳の両方を体験してもらいました。やはり、同時通訳の方が断然難しかったそうです。



今回の講座では、マイラさんの「ボランティア」に対する強い思いも語っていただきました。マイラさんはプロの通訳として働かれている今でも、依頼があれば、ボランティア通訳として同郷の方をサポートされているそうです。下の写真を見てください。「ボランティア」という言葉の下にある「有志」という言葉が見えますでしょうか。この「有志」という言葉はマイラさんの「生き方のプリンシパル」だそうです。「意志を持つ人達が集まると、大きな力になる」。マイラさんの信念に、私も大きな感銘を受けましたhappy02



マイラさん、心のこもったお話、ありがとうございましたshinesmile

次回の研修会は2月9日木曜日です。行政書士の松枝久泰先生に、入国管理法、在留資格等について教えていただく予定です。松枝先生、宜しくお願い致しますhappy01  


2012年02月02日

日本語ボランティア養成講座第10回目「聞くことを教える」

先週の日曜日(1月29日)日本語ボランティア養成講座ブラッシュアップ編第10回目を開催しましたsmile

ブラッシュアップ講座は、今既に日本語支援ボランティア(日本語ができなくて困っている外国人の方に日本語を教えるボランティア)として活動をしている方を対象に、日本語を教える技術に更なる磨きをかけてもらおうと企画した講座ですsign01

10回目の講座の講師は城保江先生。「音声教育」について教えていただきましたhappy01



まずはじめに、受講者の方からの音声に関する質問に答えていただきました。

皆さん、日本語の「」には発音の種類によって5つものグループがあることを知っていましたかsign02どれも同じに聞こえますが、発音するときの舌の位置などで微妙に音が違うそうです。では突然ですがここで問題。次の言葉を発音して、「ん」の発音が同じグループを5つ作ってみてくださいsign01

1.サンマ、 2.感動、 3.三角、 4.親愛、 5.パン、6.真ん中、7.順位、8.サンバ、9.三円、10.金庫、11.散歩、12.ペン、13.漫画、14空き缶

ヒントflair:5グループとは、①[m]のグループ、②[n]のグループ、③[ŋ]のグループ、④母音の直前の「ん」、⑤語末の「ん」です。答えが知りたい方は、SPIRA(info@spira.or.jp)までいつでもどうぞhappy02

また、受講者の方からは他にも、「おとうさん」は「otouさん」と「う」と書くのに、何故「お」と発音するのsign02、「きっぷ」をどうしても「きぷ」と発音してしまう学習者には、どうその違いを説明したらいいのsign02といった質問がありました。普段何も意識しないで使っている日本語ですが、外国語としてみると分からないことがたくさんですね。城先生の丁寧な解説はとても勉強になりましたsmile

今回の講座では、「音声教育」の中でも特に聴解(聞き取り)の指導の仕方を中心に教えていただきました。聴解能力を鍛えるためには、もちろんできるだけ長く対象言語に触れさせる時間を取ることが重要ですが、ただ聴かせるだけでなく、聴解のコツ・ストラテジーを学習者に身に付けてもらう指導をすることが大切です。

今回の講座では、聴解の授業を「前作業(聞く前の作業)」、「本作業(テキストを数回にわたって聞いて理解する)」「後作業(聞いた後に反応を表現したり、テキストから言語を学んだりする)」に分け、聴解のストラテジーを身に付けてもらうためにそれぞれの段階においてどのような授業の工夫ができるかを参加者の皆さんに考えていただきました。

模擬授業のお題は「台風のニュースを聞く」。今回は3グループに分かれて授業のデモンストレーションをしてもらいました。







参加者の皆さんには、音声教材として使用する「台風のニュース」を元に、「前作業(聞く前の作業)」としてどのような授業ができるかを考えてもらいました。

「前作業」としては4つの重要なガイドラインがあります。
①テキストの内容について学習者が持っている知識や情報、経験を引き出す。
②テキストに関連した絵や写真を利用して、内容を予測させる。
③キーワードを確認する。
④聞く前に質問を与え、聞き取りの目的を意識させる。

参加者の皆さんには、このガイドラインに沿って、日本列島の地図を用意したり、キーワードをカードにまとめたり、「台風が来たらどうなりますか?」「あなたの国にも台風は来ますか?」「どんなことに注意しなければいけませんか?」といった質問を考えたりしてもらいました。絵を見せたり、小道具を使ってどのような内容かを推測させたり、質問の仕方を工夫することでキーワードを引き出しやすくしたりと、それぞれのグループが工夫を凝らした模擬授業をされていて、とても勉強になりましたsmile













「本作業」「後作業」の授業のガイドラインが知りたい方はSPIRA(info@spira.or.jp)までご連絡くださいhappy02

また、先生には催眠マジック(sign02)もしてもらいました。まず足を肩幅に開いて目を閉じます。そして右手をのばします。そして次の様にイメージします。

「あなたの手がどんどん、どんどん、にょきにょき、にょきにょき伸びていきます。どんどん伸びて壁を突き抜けて建物の外に出てしまいました。手はまだまだ伸びていきます。天山を越えて玄界灘まで来てしまいました。にょきにょき、にょきにょき。その先に見えるのは対馬。そして釜山sign01ソウル~sign03

はい、では目を開けて、左手を前に伸ばし左右の手の長さを比べてみてください。右手の方が左手より長くなっていませんかsign02



これは、いかに私たちが思い込みに囚われているかを体験してもらう実験で、「そんなことができるわけがない」と思っていても、イメージを膨らませ、意識を変えることで、自分の思っている以上のことができてしまう体験をしてもらうものです。音声の指導をする際には、学習者さんに、間違いを恐れず、大きな声で、声が壁を突き抜けていくイメージで発声をしてもらうと、聞き取りやすいきれいな日本語に近づけるかもしれません。また、滑舌をよくするためには、ワインのコルクを口の両側にくわえて、話す練習をするとよいそうです。講座でも、受講者の皆さんにコルクの代わりに手をくわえてやってもらいましたhappy01

城先生、とても楽しい講座をありがとうございましたsmile

次回の日本語ボランティア養成講座は2月19日です。

次回のブラッシュアップ講座では、受講者の方だけでなく、日本語教育に携わっている方皆さまに来ていただきたいと思っていますsign01

講座では、貞松明子先生に、日本語教育に関する様々な質問に答えていただく予定です。また、前半には「使役形」についてもご教授いただく予定です。

当日のスケジュールは次の通りです。

【日時】:平成24年2月19日(日) 13:00~17:00
【場所】:佐賀県県庁 本館4階正庁
【講師】:貞松明子氏


(前半)13:00~15:00 
  「使役形」の説明&日本語教育全般に関する質疑応答
(後半)15:00~17:00 
  日本語教室運営に関する質疑応答(当協会事務局長も出席予定)

参加費は無料です。前半だけ、後半だけ、の参加でも構いません。たっぷり4時間時間がありますので、どんな小さな疑問でもどんどん質問してください。ご興味のある方、ぜひお友達を誘ってお越しくださいhappy01

資料の準備がありますので、ご出席される方は事前に、info@spira.or.jpまで、ご連絡をお願い致しますsmile