2012年02月23日
インターンシップ3日目
今日は午前中に「にほんごすいようび」という、佐賀県在住の外国人の方たちに日本語を教える教室が開かれ、それのお手伝いさせていただきました(^^)

この教室は毎週水曜日と木曜日に開かれているそうで、ある程度日本語を話せる方から、日本に来てまだ1週間しか経っていないという方まで、様々な外国人の方が参加されています。
私がついたのは、ボランティア宣教師のアメリカ出身の男性2人組みでした。

その二人に「ウサギは何で"1羽"って数えるの?」「同じ水なのに、どうして"お湯"と"水"で分けて言うの?」など、わたしたちが普段はあまり気にしないような些細なことも質問されました。
答えるこちら側も言葉を簡単に言い換えたり、時折英語を混ぜながら話したり、画像や動画を見せてみたり・・・私なりに工夫しながらお話をしました。
しかし、日本語の微妙なニュアンスを伝えるのはなかなか難しかったです(><)
この教室は明日も「にほんごもくようび」として開かれるので、今日のことを踏まえて明日も頑張ります!
午後は国際交流員の方々との意見交流会。

左から、カナダ人のハナさん、韓国人のユーさん、中国人のタイさんです。
わたしたちの大学がある関西と九州の違いや、方言、食べ物、日本の政治、交流員の方々の国のあまり知られていない部分など、たくさんのことをお話することができました。
特に一番驚いたのは、タイさん曰く「中国には青い目で金髪、まるでヨーロッパ人のような容姿の民族がいる」ということ!
56の民族がいる中国では、そのような珍しい民族は多くいるそうですが、それにしてもビックリ(@@)
ハナさんやリーさんも驚いていました。

今後のアドバイスを頂けたり、色々勉強になることがとても多かった時間でした。
お忙しい中、時間を割いていただきありがとうございました。
権藤
この教室は毎週水曜日と木曜日に開かれているそうで、ある程度日本語を話せる方から、日本に来てまだ1週間しか経っていないという方まで、様々な外国人の方が参加されています。
私がついたのは、ボランティア宣教師のアメリカ出身の男性2人組みでした。
その二人に「ウサギは何で"1羽"って数えるの?」「同じ水なのに、どうして"お湯"と"水"で分けて言うの?」など、わたしたちが普段はあまり気にしないような些細なことも質問されました。
答えるこちら側も言葉を簡単に言い換えたり、時折英語を混ぜながら話したり、画像や動画を見せてみたり・・・私なりに工夫しながらお話をしました。
しかし、日本語の微妙なニュアンスを伝えるのはなかなか難しかったです(><)
この教室は明日も「にほんごもくようび」として開かれるので、今日のことを踏まえて明日も頑張ります!
午後は国際交流員の方々との意見交流会。
左から、カナダ人のハナさん、韓国人のユーさん、中国人のタイさんです。
わたしたちの大学がある関西と九州の違いや、方言、食べ物、日本の政治、交流員の方々の国のあまり知られていない部分など、たくさんのことをお話することができました。
特に一番驚いたのは、タイさん曰く「中国には青い目で金髪、まるでヨーロッパ人のような容姿の民族がいる」ということ!
56の民族がいる中国では、そのような珍しい民族は多くいるそうですが、それにしてもビックリ(@@)
ハナさんやリーさんも驚いていました。
今後のアドバイスを頂けたり、色々勉強になることがとても多かった時間でした。
お忙しい中、時間を割いていただきありがとうございました。
権藤
Posted by SPIRA at 08:45│Comments(0)
│インターン生から見た佐賀県