
2010年07月29日
Hello SAGA最新号出来ました!!
おはようございます

梅雨が終わって暑い(←というより熱い!!)日が続くと思ったら、
昨日の佐賀は大雨でしたね


カンカン照り

ちょっと雨が降れば涼しくなるのに・・・って思う一方で、
雨が降った

濡れるから雨降らなければいいのに・・・って思う私はわがままでしょうか

ともあれ、夏の天気は変わりやすいので、
夏休みにお出かけを予定されている方は大雨や災害にご注意ください~
ところで、みなさんは『Hello SAGA』

当協会が隔月発行(年に6回)している国際交流・情報誌で、
先日、最新の44号を発行しました


当協会が行っている講座・イベントの報告、
県内で活躍している民間国際交流団体の紹介、
JICAデスク佐賀からのお知らせ、佐賀在住の外国人のインタビュー、
その他イベントなどの情報を載せてます~
今回は、きたる9月19日(日)にアバンセを全館貸し切って行う大イベントの
「さが国際ふれあいフェスタ2010」の特集記事を載せてます。
(最新号はここのページのバックナンバーからご覧いただけます!!)
今年のフェスタは、企画運営スタッフを一般公募して、
7名のスタッフにちらし作りから広報まで活躍してもらってます!
9月16日(木)にはサガテレビのかちかちワイドでイベント告知をする予定
なので、ぜひ観て下さい~
また、フェスタの当日ボランティアスタッフも募集してますので、
あなたもぜひ一緒に国際交流してみませんか

フェスタちらしの主な配付場所:
アバンセ、佐賀市民会館、佐賀市立図書館、同図書館内カフェ、エスプラッツ、上峰サティなど
(当協会のHPからも日本語・英語・中国語の3パターンのチラシをダウンロードできま~す!)
2010年07月29日
アジアユースオーケストラが佐賀の街にやってくる
アジアの若者が音楽と一緒に佐賀の街にやってくる!
2010年8月21日、アジアユースオーケストラ佐賀公演が開催されます。プロの音 楽家を目指す17歳から27歳の厳しい審査を受けて選抜されたアジア10カ国の若 者108人が、3週間のプロからのレッスンを受けた後、アジア各国での武者修行コ ンサートツアーに出ます。本年20年目を迎えるこのプロジェクトが佐賀を訪れることになります。このオーケストラの卒業生は一流のオーケストラ(サンフラン シスコ交響楽団、ボストンフィル、N響、読響、大阪フィルその他)に加入し、当プロジェクトはプロへの登竜門となっています。
公演は多くのボランティアに支えられ、楽団は20日に佐賀各地でホームステイをし、保育園児へのミニコンサートや文化交流、佐賀の若者との交流など、国 際文化交流が同時多発的に開催されます。
21日当日の公演は108名の大オーケストラ。佐賀ではなかなか見ることので きない大編成です。演じられる曲はシューマンのチェロ協奏曲とマーラーの交響 曲第5番。ともに、生のオーケストラではめったに耳にすることが出来ません。特にマーラーの交響曲第5番は彼の交響曲のなかで最も人気が高い作品です。
この大編成の管弦楽が充実し非常に聴き映えがすること、マーラーの音楽としては比較 的明快で親しみやすいことが理由だそうです。
特に第4楽章は、ルキノ・ヴィス コンティ監督による映画『ベニスに死す』(トーマス・マン原作)で使われ、 マーラーの音楽の代名詞的存在ともなっているようです。
主席指揮者のジェームズ・ジャッドは英国を代表する指揮者の一人で、特にフロリダ・フィルハーモニー管弦楽団とのウォルトン作品集、マーラーの交響曲第1番の録音はフランスのディアパゾン金賞を獲得しています。日本でもおなじみの指揮者です。
また、今回、若者に帯同する世界的チェリストのジャン・ワンは1968年中国西安生まれ。貧しい生活のなかで、4歳から父からチェロの手ほどきを受け、9 歳で上海音楽学院に首席入学しました。天才音楽家として10歳のときにアイザック・スターンに見いだされ世界的に注目を浴び、現在ではアジアのチェリストとして世界的音楽家の一人です。二人とも、都市部ではS席1万円の高額チケットを誇る 音楽家ですが、アジアの若者の夢の実現のためにボランタリーな参加をしています。
これら一流の音楽家にアジアの若者の情熱とチームワークが交わり、すばらしい 夏の祭典になることは間違いないでしょう。
この内容の公演が佐賀県実行委員会特別価格2000円を1000円で佐賀にて 体験できるのはアメージングな出来事だと言えましょう。
「佐賀んもんとして、アジアの若者が佐賀に来るけん知らん顔は出来んバイ」という気持ちにご賛同いただきたいとお願いします。
2010年8月21日、アジアユースオーケストラ佐賀公演が開催されます。プロの音 楽家を目指す17歳から27歳の厳しい審査を受けて選抜されたアジア10カ国の若 者108人が、3週間のプロからのレッスンを受けた後、アジア各国での武者修行コ ンサートツアーに出ます。本年20年目を迎えるこのプロジェクトが佐賀を訪れることになります。このオーケストラの卒業生は一流のオーケストラ(サンフラン シスコ交響楽団、ボストンフィル、N響、読響、大阪フィルその他)に加入し、当プロジェクトはプロへの登竜門となっています。
公演は多くのボランティアに支えられ、楽団は20日に佐賀各地でホームステイをし、保育園児へのミニコンサートや文化交流、佐賀の若者との交流など、国 際文化交流が同時多発的に開催されます。
21日当日の公演は108名の大オーケストラ。佐賀ではなかなか見ることので きない大編成です。演じられる曲はシューマンのチェロ協奏曲とマーラーの交響 曲第5番。ともに、生のオーケストラではめったに耳にすることが出来ません。特にマーラーの交響曲第5番は彼の交響曲のなかで最も人気が高い作品です。
この大編成の管弦楽が充実し非常に聴き映えがすること、マーラーの音楽としては比較 的明快で親しみやすいことが理由だそうです。
特に第4楽章は、ルキノ・ヴィス コンティ監督による映画『ベニスに死す』(トーマス・マン原作)で使われ、 マーラーの音楽の代名詞的存在ともなっているようです。
主席指揮者のジェームズ・ジャッドは英国を代表する指揮者の一人で、特にフロリダ・フィルハーモニー管弦楽団とのウォルトン作品集、マーラーの交響曲第1番の録音はフランスのディアパゾン金賞を獲得しています。日本でもおなじみの指揮者です。
また、今回、若者に帯同する世界的チェリストのジャン・ワンは1968年中国西安生まれ。貧しい生活のなかで、4歳から父からチェロの手ほどきを受け、9 歳で上海音楽学院に首席入学しました。天才音楽家として10歳のときにアイザック・スターンに見いだされ世界的に注目を浴び、現在ではアジアのチェリストとして世界的音楽家の一人です。二人とも、都市部ではS席1万円の高額チケットを誇る 音楽家ですが、アジアの若者の夢の実現のためにボランタリーな参加をしています。
これら一流の音楽家にアジアの若者の情熱とチームワークが交わり、すばらしい 夏の祭典になることは間違いないでしょう。
この内容の公演が佐賀県実行委員会特別価格2000円を1000円で佐賀にて 体験できるのはアメージングな出来事だと言えましょう。
「佐賀んもんとして、アジアの若者が佐賀に来るけん知らん顔は出来んバイ」という気持ちにご賛同いただきたいとお願いします。