2010年08月03日

国際理解講座

今日は国際理解講座で武雄市北方町の北方区サマースクーリングの皆さんのもとへ行ってきました!
講師の先生は中国出身のワンさんと、バングラディッシュ出身のナハルさんです。約30人の子どもたちが集まり、講師の先生方のお話に興味津々!といった感じで聴いていました。

ワンさんは中国のお話をしてくれましたが、みんな楽しそうにその場で質問しながら聴いていましたね。特に中華料理のときは、お腹が空いていたんでしょうか、真剣そのもの(笑)本当においしそうでしたね。またワンさんは中国の小学校の生活についてもお話してくださいました。ワンさんの小学生時代は全校生徒がおよそ3000人だったらしく、僕も一緒にびっくりしました。日本は少子化ですからね、それもあいまってギャップに驚きを隠せませんでした。さすがは人口世界ナンバー1の国!

ナハルさんはバングラディッシュのキレイな緑系のサリー(バングラディッシュの民俗衣装)に身を包み、にっこり笑顔でお話してくれました。子どもたちにはあまり知らない国のお姉さんのお話は新鮮だったようです。バングラディッシュにはジャックフルーツというフルーツがあるらしいですが、それが大きいものでなんと45キロにもなるらしいです!!「僕の体重と同じくらいだー!」とうれしそうに声をあげる男の子がいました。そりゃ驚くよね。日本にはそんな大きなフルーツはありませんから(笑)ちなみにナハルさんはそのジャックフルーツをスプーンで食べるらしいです。スプーン何杯分でしょうか…教えてください。

北方区サマースクーリングのみんなは小学生。だいたい10歳前後かな。僕は21ですが10歳の壁は厚く、みんなが眩しかったです。若いっていいなあ。そしてもっとうらやましかったのが、小学生のときに今回のような国際交流に参加できること。また北方町の皆さんが国際理解に強い関心を持たれて子どもたちにその機会を提供していること。県内でも国際理解に重点を置いている地域とそうでない地域との差があるみたいですね。やっぱり0距離で外国人の方とお話したり、ゲームをしたりすることって大切ですよね。そこから国際的な広い視野が身につくんだと思います。はじめはよくわかんなくたって知るきっかけ、知ろうとするきっかけになるから。

今日は僕にとってもたくさん大事なことを考えさせられた刺激的な1日でした。
北方区サマースクーリングの皆さん、ありがとうございました。


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