2011年02月01日
盛況のランチタイムセミナー
今回のランチタイムセミナーは、いつもより
多めの8人参加でした!
今日のテーマは、ずばり「カナダ(バンクーバー)の教育システム」
に関するお話でした。
日本とは少し区切りがちがうようで、
K-12というそうです。
年齢でいうと、5歳から17歳ぐらいではないかと。
高校では、科目の選択ができ、グループワークや実習の
ような、教科書を使って聞く勉強というより、
実際に体(手)を動かしながら学習ができるようです。
また、大学への入学方法が日本とは全然違うようで、
州の試験と自分の学生時代のポートフォリオ(自己PR材料)
で行きたい大学に入学申請をするとのこと。
そういえば、アメリカなども(試験内容は定かでは
ありませんが)、比較的行きたい大学、学部に入学はできる
と聞いたことがありますね。
その代りに、卒業するのは難しいので、大学時代に
しっかり勉強するのでしょうね。
行きたい学部への入口は開けてあるので、
勉強するときも、より力が入るのでしょう。
日本もそうであったらいいのに、と思わずにはいられません。
日本では、一斉試験のために、自分に将来それほど
必要でない分野も必死で勉強しますもんねぇ。
そして、高校卒業と同時にそれらは
記憶の奥に葬りさられる(思い出すのが不可能なくらい)。
高校生の時点で、いろいろな科目を選択して、
実際に専門的にやってみることで、興味があるものや
向き不向きを考える機会になるのは良いことですね。
そろそろ(すでに始まっていますか!?)
日本では、大学入学2次試験ですね。
そして、カナダのバイリンガル教育
についてのお話も聞けました。
ランチタイムセミナー参加者(日本人)に
とってはとても羨ましい制度でした。
日本に当てはめると、小学校の授業は英語
で、日本語は家や日常生活で使いながら
発達させる。
学年が上がるごとに、徐々に授業で英語よりも日本語の割合を
増やしていく、という感じになるのではないかと思います。
将来的にそうなっていくのでは、、、、。
多めの8人参加でした!
今日のテーマは、ずばり「カナダ(バンクーバー)の教育システム」
に関するお話でした。
日本とは少し区切りがちがうようで、
K-12というそうです。
年齢でいうと、5歳から17歳ぐらいではないかと。
高校では、科目の選択ができ、グループワークや実習の
ような、教科書を使って聞く勉強というより、
実際に体(手)を動かしながら学習ができるようです。
また、大学への入学方法が日本とは全然違うようで、
州の試験と自分の学生時代のポートフォリオ(自己PR材料)
で行きたい大学に入学申請をするとのこと。
そういえば、アメリカなども(試験内容は定かでは
ありませんが)、比較的行きたい大学、学部に入学はできる
と聞いたことがありますね。
その代りに、卒業するのは難しいので、大学時代に
しっかり勉強するのでしょうね。
行きたい学部への入口は開けてあるので、
勉強するときも、より力が入るのでしょう。
日本もそうであったらいいのに、と思わずにはいられません。
日本では、一斉試験のために、自分に将来それほど
必要でない分野も必死で勉強しますもんねぇ。
そして、高校卒業と同時にそれらは
記憶の奥に葬りさられる(思い出すのが不可能なくらい)。
高校生の時点で、いろいろな科目を選択して、
実際に専門的にやってみることで、興味があるものや
向き不向きを考える機会になるのは良いことですね。
そろそろ(すでに始まっていますか!?)
日本では、大学入学2次試験ですね。
そして、カナダのバイリンガル教育
についてのお話も聞けました。
ランチタイムセミナー参加者(日本人)に
とってはとても羨ましい制度でした。
日本に当てはめると、小学校の授業は英語
で、日本語は家や日常生活で使いながら
発達させる。
学年が上がるごとに、徐々に授業で英語よりも日本語の割合を
増やしていく、という感じになるのではないかと思います。
将来的にそうなっていくのでは、、、、。
Posted by SPIRA at 16:12│Comments(0)
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